キャリアの棚卸し

『ゼロ秒思考』でやりたいことをみつける方法【効果を保証します】

Hand of businesswoman writing on paper in office

 

この記事で解決できるお悩み

  • やりたいことをみつける方法を知りたい
  • ゼロ秒思考って何?
  • 『ゼロ秒思考トレーニング』のやり方を知りたい
  • いつも頭の中で何かを考えて、すっきりしない方

 

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

 

この記事を書いた人

1社目:メーカー / 営業経験(年収250万)
2社目:転職エージェント / コンサルタント(年収1,000万)
3社目:外資系スタートアップ / 人事(年収1,200万)

10年間の転職エージェント + 人事経験あり。全ての記事は、私の経験をもとに書いています。

私は転職エージェントで、10年間合計1万人以上を担当し、2,000名以上を転職成功に導いてきました。

 

この記事で解説する、「「ゼロ秒思考」でやりたいことをみつける方法」について読めば、あなたの疑問が解決しますよ。

 

まずは順をおって、「「ゼロ秒思考」頭がよくなるトレーニングとは?」についてから、解説をしていきます。

 

「ゼロ秒思考」頭がよくなるトレーニングとは?

大人気著書、赤羽雄二さんが書いた「ゼロ秒思考」。赤羽さんは、外資系コンサルティングファーム「マッキンゼー」出身。

 

マッキンゼー在籍時、グローバル案件を数多く手がけるなかで、クライアントを含め様々な人が「深く考えることを苦手としている」と感じたそうです。その経験をもとに、「深く考える」「思考スピードを上げる」という技術(スキル)を紹介した一冊です。

ゼロ秒思考

 

この本は私の人生を変えました。

なかなかやりたいことがみつからない時代、頭がもやもやしていて時間をかけても整理できず悩んでいたところ、こんなにもシンプルな方法が、私の人生を変えてくれました。

 

Youtubeでは、「ゼロ秒思考」を要約しています。

 

思考の深さ」や「自分自身を知ること」は、訓練で可能になることを教えてくれた一冊です。

 

 

 

「ゼロ秒思考」でやりたいことをみつける方法

 

用意するもの

     もしくは     +  

 

「紙とペン」もしくは「パソコン」に加えて、タイマーを準備しましょう。

 

大切なこと

  •  1枚 - 60秒」という制約。
  • 頭に浮かぶまま「考えたいこと」をそのまま書き出す。

 

60秒という短い時間が、一切の逡巡の隙を与えず、考えや感情を全力でアウトプットすることを可能にするのです。また本書では、1日10枚が推奨されていますが、最初はなかなか難しいです。そのため私は最初の1週間は、1日5枚としていました。慣れてきたら徐々に増やしていきましょう。

 

例を出します。私はやりたいことをみつけたいときに、大きいテーマから入り、そのあと小さいテーマ、そして「自分が今やるべきこと」に落とし込んでいきました。

 

そうすると、考えている大きいことが実際の行動に紐づいたような気持ちになります。そして、行動が明確化され、すっきりするのです。

 

例:
興味があること 2021年1月27日
・営業経験だけれども、マーケティング
・ITにも興味あり
・営業には興味ない
・副業
・お金は結構重要

 

(翌日)
ITのどんなところに興味あるか 2021年1月28日
・PCを使っていることが楽しい
・最新の技術に興味ある
・プログラマーかっこよい
・家からでも働けそう

 

(翌々日)
プログラマーになるため 2021年1月29日
・学校に通う?
・Youtubeでも勉強できそう
・お金払った方が早く上達する?
・まずは情報収集から

 

(翌々々日)
プログラマーの情報収集 2021年1月30日
・まずはインターネットで検索する
・Youtubeでもみてみる
・プログラマーに誰かに話をきく
・実際いつからやるか計画を立ててみる

 

多くの人がTwitterで今日のやることの中に「ゼロ秒思考」をいれて、ルーチン化しています。

 

 

 

ゼロ秒思考を用いて整理している人が多いようです。

 

実際の効果

私の場合には、効果は、2週間くらいからではじめました。具体的な効果は下記です。

 

・言語化できて伝えられるようになった
・余計なことで悩まなくなった
・だらだら考え込まなくなったため、毎日すっきりする
・もやもやしたらその場で悩まずに、「ゼロ秒思考をやればいい」と割り切れる

 

やりたいことを見つけるのに悩んでいる人は多いと思います。みつけることは、そう簡単ではありません。行動しなければいつまでたってもみつかりません。

 

一緒にチャレンジしてみましょう。

 

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