※当ブログでは、一部にPR広告を利用しています

キャリアの棚卸し

やりたいことの見つけ方5つと、見つからない原因3つ!【簡単ではありません】

 

この記事で解決できるお悩み

  • やりたいことが、なかなか見つからない。
  • 自分が何がやりたいのかが、わからない。
  • やりたいことが、どうやったらみつかるのか知りたい。

 

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

 

この記事を書いた人

1社目:メーカー / 営業経験(年収250万)
2社目:転職エージェント / コンサルタント(年収1,000万)
3社目:外資系スタートアップ / 人事(年収1,200万)

10年間の転職エージェント + 人事経験あり。全ての記事は、私の経験をもとに書いています。

私は転職エージェントで、10年間合計1万人以上を担当し、2,000名以上を転職成功に導いてきました。

 

この記事で解説する、「やりたいことの見つけ方5つ」について読めば、あなたの疑問が解決しますよ。

 

まずは順をおって、「本当にやりたいことって何?」についてから、解説をしていきます。

 

本当にやりたいことって何?

 

本当にやりたいこと、熱中できることを見つけたい!本当にやりたいことをやっている人は、輝いている!自分にはそんなやりたいことがない、人生が楽しくないと思っている方は、意外に少なくないのではないでしょうか。

 

やりたいことを本気でやっている人をみると、羨ましく感じたり、自分もそうなりたいと感じたいするかもしれません。

 

やりたいことがいきなり見つかると思っている方、そんなことないですよ。

 

「なんとなくやってみる → 無理せずにできるようになる →ちょっと結果がでてくる→継続してみる→またちょっと結果が出る→継続してみる→専門知識がみについてくる→好きかもと思う」このような流れです。

 

>> Reference

10代から40代の人は、約半数が自分がやりたいことがわからないのです。そのため、「自分だけ」と考えずに、「なかなかみつからないものなのだ」と捉えましょう。

 

また「やりたいこと」というと表現が少し大袈裟な気もします。「なんとなく好きなこと」という言葉に置き換えるだけで、少し気が楽になりませんか?自分自身の解釈の問題でもあります。

 

 

やりたいことが見つからない原因3つ

 

「やりたいことは、もともとあったのだけれども、見失ってしまった。」「そもそも、やりたいことを、考えたことがなかった。」など色々な理由があるかもしれません。

 

なぜ「見つからないのか」「見つけられないのか」理由をみてみましょう。

 

 

① 自分が知っている世界が狭い

幼稚園児に「あなたのやりたいことは何ですか?」と質問をしたら、回答は「野球選手」「先生」「警察」「お花屋さん」などの回答が返ってきます。逆に「エンジニア」「マーケティング」などの答えは余程レアでない限り現れないでしょう。

 

原因は、幼稚園児は想像できる、そして知っている職業だけ回答できるからです。大人でも同じことが言えます。

 

知らない範囲から、あなたは好きなことを見つけることはできません。

 

 

②「なんとなくやってみる」ができない

やる前から、どうせできないし・・と考えてしまう方、多いのではないでしょうか。「やりたいこと」と大袈裟に捉えていることも多いです。例えば、プログラミングをやってみたい。と思う場合、まずは、無料のYoutubeコースなどで勉強してみることから始めればいいのです。

 

それでダメだったら変えればいい。やる前から「どうせできない」と考えることは意味がないことです。まずは、「なんとなく」はじめてみましょう。

 

 

③ 他人の判断を気にする

あなたが絵を描くことが好きで、誰かにそれをみられたとして「そんなに上手ではない」など言われた場合、やりたいことなのにも関わらず、あなたは諦めてしまうかもしれません。

 

あなたが書いていて楽しいのであれば、他人の声は無視しましょう。それが辛い場合には、他人にみせなければいいのです。

 

 

やりたいことの見つけ方5つ

何もせずに、のんびりしていても「やりたいこと」はみつかりません。

 

自分のためにしっかりと行動することが重要です。やりたいこと、好きなことをしている人生は素晴らしいです。辛いことがあっても、「 好きなことのためやっている」という原点に戻ることができます。

 

 

① 興味があることをひたすら紙に書いてみる

なんとなく好きなことを1000本ノックのように書いてみるのがいいでしょう。いきなり書けと言われても書けない場合があるかもしれません。私の場合には、1日2つ自分の(なんとなく)好きなことを書いていました。1ヶ月続けたら60個になります。

 

 

② 多くの人と接して、視野を広げる

仕事とは関わりのない人と会ってみるのがいいでしょう。あなたの世界がいかに会社だけにとどまっているかということに気づくことができます。世の中には、自分では想像できない仕事についている人、それでお金を稼いでいる人がいるということに気づくでしょう。

 

 

③ 自分とみつめあう時間をしっかりつくる

私は年に1度必ず自分自身と向き合う時間を作ります。私の場合には、その日は誕生日です。誕生日をさかえに、次に迎える新しい歳で、やりたいこと・そして前回立てたやりたいことに対しての振り返りをします。

 

この作業にかなりの時間を割きます。1日では終わらないことも多いため、誕生日の2週間前から考え始めます。

 

 

④ 読書をする

読書は最高のインプットです。読書はあなたの知識を深めてくれるだけではなく、あなたの「知らない」ことに気づかせてくれるのです。読書を継続することによって、世界が間違いなく広がっていきます。

 

 

⑤ 旅行をする

旅行もあなたの視野を大きく広げる一つです。お金と時間が必要ですが、投資した分のリターンが極めて大きいのが旅行でしょう。

 

自分が知っている価値観以外の人と接することができるまたとない旅行という機会は、あなたのやりたいことをみつけてくれるはずでしょう。

 

 

「やりたいこと」をみつけるためのおすすめ本

 

かくいう私も簡単に「やりたい」ことをみつけたわけではありません。方法を試行錯誤し、最終的には、やり方を見つけ出したのです。「やりたいことの見つけ方5つ」は、実際私が試した、そして継続して試している方法です。

 

 

方法を試行錯誤していた時に読んだ本をご紹介します。

いかがでしたでしょうか?

 

「なんとなくやってみる → 無理せずにできるようになる →ちょっと結果がでてくる→継続してみる→またちょっと結果が出る→継続してみる→専門知識がみについてくる→好きかもと思う」このような流れです。そして、好きかもと思ったら、「それをすることが、好きだ」と言えることです。

© 2024 転職ブログ