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【30代に強い】転職エージェント&転職サイトのおすすめ

 

この記事で解決できるお悩み

  • 30代向けの本当におすすめできる転職エージェント&転職サイトを知りたい
  • 将来を見越して、もっとスキルアップをして高収入を得たい
  • 描いている30代ではない。キャリアを立て直したい

 

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

 

この記事を書いた人

1社目:メーカー / 営業経験(年収250万)
2社目:転職エージェント / コンサルタント(年収1,000万)
3社目:外資系スタートアップ / 人事(年収1,200万)

10年間の転職エージェント + 人事経験あり。全ての記事は、私の経験をもとに書いています。

私は転職エージェントで、10年間合計1万人以上を担当し、2,000名以上を転職成功に導いてきました。

 

私は、1社目から2社目に転職する際には5社の転職エージェント・3社の転職サイトに登録しました。また2社目では実際に転職エージェントとして10年間、転職サポートの経験があります。

 

実際の経験談とともに本当におすすめの転職エージェント&転職サイトを解説します。

 

30代の転職活動

30代のあなたは、完全に「経験者採用」として企業から、選考されます。今までの職務経歴の長さと、年収がベースとなって転職先からのポジション・年収が決まります。

 

30代の転職活動では、転職サイトよりも転職エージェントを利用する方が確実に、成功率が高まります。リクナビNEXTやIndeedのような転職サイトは、フィットしてきません。ただ年収が500万以上の方は、ビズリーチなどのハイキャリア向けの転職サイトはフィットしてくるでしょう。

 

あなたの経験 = 職種 × 業界

 

あなたの経験 は、「 職種 」と「 業界」で成り立っています。30代は「 職種 」と「 業界」の2つをフルに活かすことをおすすめします。ただしどちらかを変えてキャリアアップは可能です。

 

例えば、IT業界で営業経験の方が、IT業界でマーケティングへの転職は可能でしょう。ただし、両方変えることは難しいかもしれません。全く異なる広告業界でマーケティング経験などという場合です。一例を除いでそのようなケースを転職サポートした経験はありますが、事例としてはあまり多くありません。

 

また30代からは、関係性の強いヘッドハンダー・転職エージェントとこまめに連絡をとっておくことです。そのことにより、そのヘッドハンターはあなたのキャリア・良さを長年理解しているため、40代になってからも継続して転職サポートしてくれることでしょう。

 

私の転職エージェント時代にも、同じ方に3度の転職サポートを行った経験がありました。すでにその方の強みを知っていたため、その方が転職したいという場合、すぐに転職先をみつけることができました。

 

 

30代に強い転職エージェント

 

JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)

おすすめ度 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

取り扱い求人年収レンジ:600万〜2,000万

 

ハイキャリアやエグゼクティブの転職支援に強い転職エージェントです。また外資系求人も取り揃えています。JACリクルートメントのキャリアコンサルタントは、ベテランが多く、多くの求人を紹介するというよりも、求職者の要望にそった求人をじっくり紹介してくれるのが特徴です。

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エンワールド

 

 

おすすめ度 ⭐️⭐️⭐️⭐️

公式サイト:https://www.enworld.com/

取り扱い求人年収レンジ:800万〜1,500万

 

ミドル層の外資系求人に強い「エンワールド」。2010年にウォールストリートアソシエイツ株式会社を連結子会社化してから、一気に外資系求人領域で、地位を高めています。外国人のコンサルタントと、日本人コンサルタントがバランスよく存在しています。

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リクルート

おすすめ度 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

公式サイト:https://www.r-agent.com/

取り扱い求人年収レンジ:200万〜1200万

 

業界最大手。リクルートは、常時求人数21万件以上(2020年7月現在)と、国内転職エージェントの中でも最多の求人数です。求人数の多さは、求職者からすると選択肢の多さを指します。かならず登録すべき転職エージェントでしょう。

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30代に強い転職サイト

 

ビズリーチ

 

おすすめ度 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

公式ページ:https://www.bizreach.jp/

取り扱い求人年収レンジ:500万~1,500

 

ビズリーチはハイクラス向け転職サイトとなります。そのため、基本的には年収500万以上の方が対象といえるでしょう。

転職サイトで自分自身で求人を探す形にはなりますが、通常の転職サイトと異なり、転職エージェントのコンサルタントやヘッドハンターが求人側として登録をしており、非常に多くのスカウトが届きます。そういった意味で、転職サイトではありますが、転職エージェントと似たサービスを提供していることが特徴です。

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CAREER CARVER(キャリアカーバー)

 

おすすめ度 ⭐️⭐️⭐️⭐️

公式ページ:https://careercarver.jp/

取り扱い求人年収レンジ:500万~1,500

 

ビズリーチ同様、CAREER CARVER(キャリアカーバー)もはハイクラス向け転職サイトとなります。基本的には年収500万以上の方が対象といえるでしょう。

登録後は、リクルートの熟年コンサルタントが求職者に沿った求人を紹介してくれる仕組みとなっています。

ビズリーチは、大小さまざまな転職エージェントがスカウトを送れることに対し、CAREER CARVER(キャリアカーバー)はリクルートのコンサルタントのみがスカウトを送ることができます。

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Linkedln

おすすめ度 ⭐️⭐️⭐️⭐️

公式ページ:https://jp.linkedin.com/

取り扱い求人年収レンジ:800万~2,500

 

海外では当たり前のように多くの人が登録をしている「Linkedin」。仕事を探していなくとも、常によりよいオポチュニティをみつけるために登録をしています。Facebookのビジネス版といったような形です。

最近では、日本企業も採用に利用し始めているようです。企業の人事から直接DMが送られてきて求人に興味があるかどうかやりとりをすることができます。Linkedin経由で連絡がくると合格率が非常に高い印象を受けます。

登録はこちら

 

 

 

 

企業が30代のあなたに求めること

30代が最後の転職と考えているあなた、最後ではないことを覚えておいてください。人間は常に成長を求めており、今の会社で成長が得られない場合、あなたは次の転職をまた考えるでしょう。

 

「30代の転職が難しい」ということはないです。

 

ただ求める要件が、20代とは異なるだけだということを覚えておきましょう。

 

30代では、「職種経験に加え、リーダー・マネジメントのスキル」が重要になります。

資格を沢山とってアピールということは効果的ではありません。職種上、必ず持っていなければいけない資格を除いては、経験が全て重要になってきます。例えば、TOEIC900もっている方よりも、前職は外資系で外国人と働いていた方の方が完全に優遇されます。

 

30代では、経験があるためにその分、成功体験もあり新たな会社に転職した場合に過去の会社と比較をし「前の会社はこうじゃなかった」と思うこともあるかもしれません。転職エージェントを10年以上経験して思うことが「完璧な会社」は存在しないということです。

 

そういった意味での「柔軟性」も30代の転職では求められるポイントです。

 

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