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信憑性が高い転職口コミサイト【信憑性の見分け方も解説】

 

オファーをもらったけれども、入社しようか迷っている。面接を受ける前に、情報が欲しい。など選考中の企業を調べたい方におすすめなのは、転職口コミサイト。

 

実際、本当なのかどうかは疑問も残るところ。

 

私個人の経験から、解説します。

 

この記事を書いた人

1社目:メーカー / 営業経験(年収250万)
2社目:転職エージェント / コンサルタント(年収1,000万)
3社目:外資系スタートアップ / 人事(年収1,200万)

10年間の転職エージェント + 人事経験あり。全ての記事は、私の経験をもとに書いています。

私は転職エージェントで、10年間合計1万人以上を担当し、2,000名以上を転職成功に導いてきました。

 

 

転職口コミサイトの見方

 

これから信憑性が高い「転職口コミサイト」をご紹介します。

 

実際に、信憑性が高い転職口コミサイトを使って私が働いていた2社を調べてみました。また友人が勤めている・勤めていた会社も調べ、口コミサイトに書かれている内容を聞いたところ、非常に信憑性が高い内容が書かれています。

 

ただ注意すべきは、「見方を注意する」ということです。

 

下記のような場合には、注意しましょう。すべてを信じるということではなく、参考にするという程度に留めるとよいでしょう。

 

  • 口コミが少ない (100以下)
  • 感情的な投稿

 

見方は、「優良企業の点数と比較をする」ことです。一般的によいとされている有名な大手企業でも70-80点だったりします。100点(誰にとっても良い会社)は、世の中に存在しないでしょう。

 

また「オファーをもらったけれども、入社しようか迷っている」ために、口コミサイトを見る方は、ネガティブな面ばかりが目につくかもしれません。しかし部署によって異なったりすることもあるため、100%信じるのはやめましょう。

 

 

 

「口コミは主観」です。

 

ちなみに私の前職企業を検索したところ「残業時間41時間(月間)」とありました。私が働いていた部署の残業時間は、「10時間未満」でした。このように、一概に正しいとも言えないところもあります。

 

転職口コミサイトは、書き込む側にも大きな責任を与えなければいけませんが、正しい情報が発信され、閲覧することがあたりまえになると良いと考えています。そうすることにより、企業は自社の従業員満足にもっと力をいれるのではないか、と考えています。

 

信憑性が高い転職口コミサイトを比較し、総合的に判断することが重要でしょう。

 

信憑性が高い転職口コミサイト

 

転職会議

 

 

公式サイト:https://jobtalk.jp/

 

「転職会議」は掲載企業70万社以上と非常に多く、大企業から中小企業まで網羅されています。また正社員のみならず、契約社員・派遣社員など複数の雇用形態の情報もみることができます。

 

登録はこちら(公式サイト)

 

 

OpenWork (旧Vokers)

 

 

 

公式サイト:https://www.vorkers.com/

 

個人的に信頼しているのが、「OpenWork (旧Vokers)」。口コミ時期も、最近のものが多く、組織文化や給与など詳細に記載されています。

 

登録はこちら(公式サイト)

 

 

エン ライトハウス(旧:カイシャの評判)

 

 

公式サイト:https://en-hyouban.com/

 

「カイシャの評判」は、無料登録によって閲覧することができるため手軽にみることができます。「会社の将来性」「20代の成長環境」など、ポイント制で示されており、さまざまな角度から判断することができます。

 

登録はこちら(公式サイト)

 

 

Glassdoor

 

公式サイト:https://www.glassdoor.com/

 

外資系企業や、海外での就職・転職を考えている方におすすめなのが、「glassdoor」です。海外では、非常に有名な会社です。

リクルートが、2018年にglassdoorを買収しました。今後は日本進出もありえるかもしれません。

 

登録はこちら(公式サイト)

 

 

 

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