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情報収集

【転職】未経験でも受かるたった4つの職種

 

この記事で解決できるお悩み

  • 今の仕事があわないので、職種を変えて転職をしたい方
  • 未経験でも転職の可能性があるのか知りたい方

 

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

 

この記事を書いた人

1社目:メーカー / 営業経験(年収250万)
2社目:転職エージェント / コンサルタント(年収1,000万)
3社目:外資系スタートアップ / 人事(年収1,200万)

10年間の転職エージェント + 人事経験あり。全ての記事は、私の経験をもとに書いています。

私は転職エージェントで、10年間合計1万人以上を担当し、2,000名以上を転職成功に導いてきました。

 

転職活動において企業が応募者に求めていることは、「即戦力」です。正直なところ、転職において未経験採用は簡単ではありませんが、やり方によっては可能です!

 

求人に記載している『未経験歓迎!』の罠

求人サイトをみている『未経験歓迎!』という求人が多く、実際に応募しても全然受からない!なんてことは、多いのではないでしょうか。『未経験歓迎!』の裏側には、「未経験者でも応募可能です。しかし、経験者が応募してきたら、経験者を優先しますよ」ということを語っています。

 

転職において、企業が未経験者を採用するのであれば、新卒を採用します。転職=経験者採用ということを覚えておきましょう。

 

 

 

未経験でも受かるたった4つの職種

転職=経験者採用ということをお伝えしましたが、未経験でも募集している職種が下記4つです!

 

未経験でも受かるたった4つの職種

① 営業職
② ITエンジニア
③ 販売職
④ 事務職

 

 

① 営業職
求人数が圧倒的に多く、求人数と応募者数のバランスでいうと求人数がはるかに多いため、企業は未経験でも採用をしたいと考えています。

 

企業は売上を伸ばさなければ存続できません。企業の中での『営業職』は会社の業績を担うポジションなのです。

 

飛び込み新規営業はしたくない!といって営業に抵抗がある方がいますが、今のご時世で飛び込み新規営業をしている企業はあまり多くないでしょう。もし募集をしていたら、非常に古い体質の企業だと思って応募はさけましょう。

 

古い体質の企業はこれからの世の中で残っていくことは難しいので、職種というより会社に問題があります。

募集が多い営業は、

  • 問い合わせがあったお客様へ訪問する営業
  • ルート営業(既存顧客フォロー営業)

 

です。

 

すでに自社のサービスを利用しているもしくは、興味を持っているため、「営業=辛い」ということではないのです。

 

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② ITエンジニア
現代のテクノロジー社会に伴い、企業は受注案件が多くエンジニア担当が足りずに断っている状況です。そのため、未経験でも可能なエンジニア案件が多く存在します。新卒を担当しても、まだまだ足りていない状態です。

 

ただしエンジニアは、入社してからの勉強が大変です。ただ個人的に感じるのは、これからのテクノロジー化はますます進むため、エンジニアは一生のスキルだと考えています。

 

 

③ 販売職
販売職は、社員の定着率が高いため常に人材が必要な業界です。

理由はさまざまですが、一番は休日が不規則だということです。土日勤務のこともあり(平日休み)、世の中の人が休んでいる土日に働かなければいけないという理由がもっとも多いでしょう。

販売業の業界としては、下記です。

 

  • 飲食店
  • 不動産賃貸
  • 旅行代理店
  • アパレル
  • 保険代理店

ただ販売業は一つの店舗を任せてもらえることもあり、『経営』について学べます。

 

  • 給与計算
  • 人材採用
  • 販売計画立案
  • アルバイトマネジメント
  • 店舗管理など

 

 

④ 事務職
事務職が未経験でも可能な理由として、業界知識・業務知識を必要としないということです。ただし未経験の事務職の求人は、かなり人気です。そういったことから、倍率が非常に高いことが特徴です。

 

未経験で、事務職への転職を検討している方は、長期的な目線で転職活動を行いましょう。

 

 

 

どうしても未経験でチャレンジしたい職種がある場合

 

前述した4つの職種以外にも、未経験で「転職できない」というわけではありません。過去に下記のような形でなりたい職種についた転職希望者を担当しました。

 

① 契約社員や派遣社員で経験を積み、正社員へ
どうしてもデザイナーの職種につきたく、正社員を退職し、契約社員でデザイナー職につきました。数年経験したのち、晴れてデザイナー正社員になることができました。

 

一見、遠回りのようにもみえますが、未経験はアルバイト・派遣・契約社員でないと採用しないという業界があります。業界研究をしっかりしたうえで、本当に自分がやりたい職種があった場合には、雇用形態を一時的に変更するのもありかもしれません。

 

 

② 本当にやりたい仕事で必要なスキルを分析

例えば、マーケティングにつきたい場合、マーケティングでの未経験求人がない場合には、マーケティングで必要なスキルを分析します。

 

  • 企画力
  • 分析力
  • 情報収集力
  • プレゼンテーション力

 

今の職種で上記が身につけられない場合には、一度、営業職に転職をし「情報収集力」「プレゼンテーション力」を身につけ、最終的にマーケティングに転職というのも一つの手です。

 

いかがでしたでしょうか?転職において職種を変更することは簡単ではありませんが、まずは社内で異動の可能性があるかを検討したうえで、万が一難しければ、転職を検討するという形がよいでしょう。

 

社内異動も難しいことがありますが、あなたの人柄や評判で転職するよりも難易度が下がるケースがあります。

 

 

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