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【転職】職種選びのコツ

 

この記事で解決できるお悩み

  • どのように職種を選んだらよいか悩んでいる方
  • 失敗しない職種選びを知りたい方

 

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

 

この記事を書いた人

1社目:メーカー / 営業経験(年収250万)
2社目:転職エージェント / コンサルタント(年収1,000万)
3社目:外資系スタートアップ / 人事(年収1,200万)

10年間の転職エージェント + 人事経験あり。全ての記事は、私の経験をもとに書いています。

私は転職エージェントで、10年間合計1万人以上を担当し、2,000名以上を転職成功に導いてきました。

 

この記事で解説する、「職種選びのコツ」について読めば、あなたの疑問が解決しますよ。

 

まずは「職種選びについて」についてから、解説をします。

 

職種選びについて

「何の職種についたらよいだろう?」「どんな職種が将来性があるかな?」と考える方は少なくないでしょう。職種選びを行う際には、その職種の将来性を考える必要があります。

 

本当にやりたい職種についても、その職種の将来性がないと働き続けることはできないでしょう。

 

そのため、しっかり将来を見越した上での職種選びをする必要があります。

 

 

 

 

職種選びのコツ

まずは職種のニーズが、どれだけニーズがあるのかを調べましょう。

 

ここでのポイントは、2つです。

ポイント

  • 英語で情報を調べる
  • アメリカの情報を調べる

 

まずは、Linkedlnに登録しましょう。そこから各職種の求人数を検索します。

実際、Linkedlnで検索をしてみた結果がこちらです。

  • Marketing :491,496
  • Engineer : 351,847
  • Product Manager : 135,970
  • Data Scientist : 29,297
  • Data analyst:43,113
  • Accountant:47,370

 

日本で現在、流行っていることを身につけても、将来性は少ないため、アメリカでニーズがある職種をみつけましょう。アメリカで流行っていることは、数年後には日本にその波が必ずきます。

 

今回は、Marketing 、Engineer の順番で多いことがわかります。

 

次に詳細を英語で検索します。

 

その中で、例えばエンジニアに興味があると思ったら、もう少し深く調べていく必要があります。次は、英語でGoogle検索することです。

 

・どの言語がニーズがあるのか?
英語で、「Best Programming Languages for Engineers」などと検索をすると、ニーズが高いプログラミング言語を検索することができます。コツは、やはり英語で検索をすることです。

 

Google翻訳などを利用し、検索すると非常に簡単です。

 

その他、Marketingも、もう少し詳しくみてみましょう。

 

LinkedlnのMarketingのQualifications/Skills (資格)をよくみてみると、一口にMarketingといっても「Product Marketing」という文字がをみることができます。

 

そうすると「Product marketing」とは、なんだろう?と思うと思います。

 

What is product marketing?で検索をしてみましょう。
そうすると、product marketingの説明を確認することができます。

 

そのあとに、「How To Become A Product Marketing Specialist」などと検索すると、Product Marketingになるために必要なスキルを確認することができます。

 

そのように一つの職種を棚卸しして、今学ぶべきことをみつけることが重要になります。

 

私がアメリカに住んでいての感覚ですが、エンジニアのスキルを勉強すると、Marketing / Data Scientistの両方のキャリアにも広げることができるので、言語を学ぶことは今後あなたのスキルの幅を広げることができます。

 

最後に、「Best Jobs for the Future」と検索してみたら、以下の職種が有望だという記事がみつかりました。

  • Mobile applications developer
  • Data architect
  • DevOps engineer
  • Compliance manager
  • Business intelligence analyst
  • UX designer
  • Marketing analytics manager
  • Systems analyst
  • UI designer
  • Business analyst
  • Litigation support/eDiscovery analyst
  • Member services/enrollment manager
  • Customer service representative

 

正直、聞き慣れない職種もありますが、アメリカに住んでいてリストの中から、下記の職種は身近でも今後伸びると言われているので、しっくりきます。

  • Data architect
  • DevOps engineer
  • Business intelligence analyst
  • UX designer
  • Marketing analytics manager
  • Systems analyst
  • UI designer
  • Business analyst

いかがでしたでしょうか?英語で調べるということはハードルが高いかもしれませんが、少しづつ慣れていきましょう。同じ内容を日本語でも同時に検索をしてみましたが、やはり日本語だとヒットされる内容が、ちょっとずれている感覚をもちました。

 

必ず、「英語」で検索しましょう!

 

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