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【転職活動】リファレンスチェックをくわしく解説

 

「リファレンスチェックって、何をやるの?」
「リファレンスチェックって、なんだか怖いのだけれども準備は必要?」
「リファレンスチェックって、どこまでチェックされるか不安」

 

そんな風に思っている方に対して、詳しく解説します。

 

この記事を書いた人

1社目:メーカー / 営業経験(年収250万)
2社目:転職エージェント / コンサルタント(年収1,000万)
3社目:外資系スタートアップ / 人事(年収1,200万)

10年間の転職エージェント + 人事経験あり。全ての記事は、私の経験をもとに書いています。

私は転職エージェントで、10年間合計1万人以上を担当し、2,000名以上を転職成功に導いてきました。

 

海外で転職活動を行うには当たり前となっているリファレンスチェック。

 

日本ではまだまだ馴染みがないものです。

 

ただ日本での転職活動でも、外資系企業への転職となるとリファレンスチェックが実施されることが多いのが現実。

 

私の現職でも、必ず行います。なぜなら、面接ではみえなかったパーソナリティを確認し、入社後の教育・コミュニケーションに役立てるからです。

 

 

転職活動における、リファレンスチェックとは?

 

企業によりリファレンスチェックの内容は多少、異なります。

 

日本語でいうと「身元調査」。

 

少し大げさな日本語になりますが、要は以前の雇用主や上司、学校などに連絡を取り、候補者の経歴や経験、スキルについて詳しく確認します。

 

 

リファレンスチェックの方法は?

 

電話で行うことが一般的でしょう。ただ一部企業によっては、リファレンスレターを求めることもあります。

 

 

リファレンスチェックは、誰が実施しますか?

 

一般的には、企業人事が行いますが、転職エージェントが行う場合や、第三者機関が実施することもあります。

 

 

 

リファレンスチェックは、どのタイミングで実施される?

 

多くはオファーの前に実施されます。ただオファー後に行う企業もあります。

 

 

リファレンスチェックを依頼する人は?

 

上司・同僚を2-3名選んでくださいと言われることが一般的でしょう。現職の上司を選ぶことは非常にリスクが高いため、前職の上司を選ぶことをおすすめします。

 

ただ経験社数が少ない場合には、大学の教授や、隣の部署の上司など、転職活動をしていることが漏れない人を選ぶことが必須となります。

 

人間関係が良好な人を選ぶことは必須になります。

 

 

このことからも、退職する会社に不満があっても上司や同僚とは、よい人間関係を作っておくことが必要です。転職は不満から生まれることもあります。

 

ただ個人的な感情で、関係を悪化することは将来のリファレンスチェックに大きくひびくことを覚えておくことが重要です。

 

 

 

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