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【初回面談】転職エージェントとの面談の流れ

 

この記事で解決できるお悩み

  • 転職エージェントに申し込み後、面談の依頼がきましたが、どのような流れに進むのでしょうか。
  • 転職エージェントとの面談では、事前に準備が必要でしょうか。
  • 面談では、本音で話してしまって良いのでしょうか。
  • 面談で話をした内容は、どこまで企業へ伝わるのか事前に知りたい。

 

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

 

この記事を書いた人

1社目:メーカー / 営業経験(年収250万)
2社目:転職エージェント / コンサルタント(年収1,000万)
3社目:外資系スタートアップ / 人事(年収1,200万)

10年間の転職エージェント + 人事経験あり。全ての記事は、私の経験をもとに書いています。

私は転職エージェントで、10年間合計1万人以上を担当し、2,000名以上を転職成功に導いてきました。

 

この記事で解説する、「【転職】外資系のメリット・デメリット」について読めば、あなたの疑問が解決しますよ。

 

まずは順をおって、「退職交渉は、誰に伝えたらよい?」についてから、解説をしていきます。

 

転職エージェントとの初回面談の流れ

 

転職エージェントとの初回面談では、準備が必要になります。流れを解説していきます。

 

① 履歴書・職務経歴書の準備

あなたのキャリアを分析したり、アドバイスするためにはあなたが今まで何をやってきたのかをしっかり伝えないと、転職エージェントからの適切なアドバイスは受けないため注意しましょう。

 

準備ができたら事前にメールであなたの書類を送っておきましょう。できるだけその場で渡すことは避けましょう。

 

転職エージェントは、あなたと初回面談を行う場合、しっかりと準備をして臨みます。事前に履歴書・職務経歴書に目を通し、あなたの経験に沿った求人をイメージしてから面談にむかいます。

 

職務経歴書のサンプル

 

 

② あなたの志向を整理

初回面談で確認されるポイントは下記となります。

  • 転職理由
  • あなたのキャリア
  • 希望の業界・職種
  • 希望の年収

事前に自分の志向を整理しておきましょう。

 

 

③ 初回面談 当日

1・2の情報をもとに転職エージェントと話を進めます。

  • 所要時間:30分〜1時間
  • 服装:カジュアル(スーツで出向く必要はありません)
  • 持ち物:メモ・筆記用具

服装はカジュアルで問題ありませんが、身だしなみは整えて向かいましょう。清潔感がないと相手からよい印象を受けないでしょう。

 

 

初回面談で重要なポイント3選

初回面談で、重要なポイントをご紹介します。転職エージェントの初回面談は非常に重要です。臨む前に事前にポイントを確認しましょう。

 

 

一次面接と同じくらい重要だと認識して臨む

転職エージェントは、初回面談であなたをかなり見極めています。この求職者は、企業へおすすめできる人材か、そうでないかという点です。このことにより、その後の転職エージェントからの求人案件の紹介量や書類選考率が大きく異なります。

 

転職エージェントがあなたのことを、企業へ非常におすすめできると認識した場合には、多少経験が求人案件と異なっていても、あなたのことを強く企業へおしてくれます。

 

私は、人事の立場として採用を行なっていますが、転職エージェントがおすすめしてくれる求職者は、多少経験が異なっていても、人柄が素晴らしいことが多いです。

 

 

遅刻は絶対しない

上記に記載の通り、「一次面接と同じくらい重要だと認識して臨む」ということから、遅刻は絶対に避けましょう。社会人としてだらしない人だと思われ、適切な企業紹介が行われない可能性があります。

 

どうしても間に合わない場合には、事前に必ず連絡をいれましょう。

 

 

不満ばかりに終始しない

転職エージェントとは、本音で話すべきですが、注意すべきは、不満ばかりにならないということです。転職は不満があるから行うということは、誰でも認識しています。ただ伝え方を気をつけるようにしましょう。

 

初回面談は、転職の成功に向け、どのような方針で転職活動を進めていくのかを一緒に話し合う場です。相手からの協力を得るには、一方的な不満に終始するだけでなく、相手の言葉にも耳を傾けることが大切です。

 

 

複数エージェントへの登録

初回面談は、一つの転職エージェントだけでなく複数と行うことをおすすめします。実際にあなたの担当の転職エージェントがよいエージェントかは比較しないとわかりません。

 

また転職エージェントへは他の転職エージェントともやりとりをしていることを伝えて問題ないでしょう。「求人の紹介がなくなる」「サポートをしてもらえなくなる」など不安に感じる人もいるかもしれませんが、全く問題ないでしょう。

 

むしろ伝えることにより、転職エージェントは他の転職エージェントよりよいサポートをしようと熱がはいるはずです。求職者の60%は複数転職エージェントを利用しており、そのことを伝えています。

 

私の転職エージェント時代にも、ほとんどの求職者が複数利用していました。逆に1社しか利用していないという方はごく僅かだったと記憶をしています。

 

 

 

転職エージェントとの関係性構築

転職エージェントとの関係性構築はもっとも重要な点になるでしょう。転職エージェントとは長い付き合いになるということを、覚えておくと良いでしょう。私の転職エージェント時代は、一人の求職者の転職活動を3回サポートし、3社とも実際私が紹介した企業へ入社しました。

 

しっかりとした人間関係を築くことで、あなたの転職活動も格段にスムーズになります。転職エージェントは特別な存在ではなく、あなたと同じ人間だということを忘れずに、積極的にコミュニケーションを行うようにしましょう。

 

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